【ドバイWCデー諸競走】ノンコノユメ&デルマルーヴルがG2招待受諾

 「ドバイWCデー諸競走」(3月30日、メイダン)

 連覇を狙ったフェブラリーSで13着に終わったノンコノユメ(セン7歳、美浦・加藤征)が21日、ゴドルフィンマイル(ダート1600メートル・G2)の招待を受諾した。

 また、昨年の兵庫ジュニアGPを制し、全日本2歳優駿2着のデルマルーヴル(牡3歳、美浦・戸田)は、UAEダービー(ダート1900メートル・G2)の招待を受諾。ドバイ遠征後について、?…..

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ゆかりの血統マリター 安達厩舎の“結晶”いざ出陣

 「新馬戦」(23日、阪神)

 安達厩舎の“結晶”と言っていいだろう。土曜阪神3R(ダート1200メートル)でデビューするマリター(牡、栗東・安達)の父は、13、14年ステイヤーズSなど、重賞3勝を挙げたデスペラード。母は芝、ダートで重賞4勝したヤマトマリオンというゆかりの血統だ。ダート2勝の半兄マリオも同厩の管理馬。

 安達師は「牝馬みたいな気性。前向きで、タメてというような馬ではない。走っ?…..

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【ドバイWCデー諸競走】レイデオロ準備着々 20日に帰厩、早速坂路を駆け上がる

 「ドバイWCデー諸競走」(3月30日、メイダン)

 天皇賞・秋を制し、昨年の最優秀4歳以上牡馬に輝いたレイデオロが、20日に放牧先から帰厩。21日は美浦坂路を4F60秒4-15秒2で駆け上がった。

 今後は2年連続参戦となるドバイシーマクラシック(芝2410メートル)に向けて調整を進めていく。…

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すっかり日本になじんだミナリク 調教の合間に“急須”でお茶「浅草は良かった」

 その姿が実に堂に入っている。調教の合間に“急須”でお茶を入れているのは、短期免許で来日しているフィリップ・ミナリク騎手(44)=美浦・フリー=だ。

 今回で2回目の来日だが、すっかり日本になじんでいる。「チヨダセン、ヒビヤセン、マルノウチセン…今回は地下鉄に乗って、いろいろなところへ行ってます。日本は素晴らしい!浅草は良かったですね」。日本茶をすすりながら語る姿は、まるで日本人だ。

 常に競?…..

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【阪急杯】ラインスピリット不振脱出へ躍動 坂路ではなくCWで最終追い

 「阪急杯・G3」(24日、阪神)

 ラインスピリットが21日、栗東CWで躍動した。これまで坂路での最終リハが基本だったが、調整法に変化を加えて不振脱出へのカンフル剤とする構えだ。

 心地良くストライドを伸ばしながら加速すると、上がりをしっかりとまとめて6F83秒1-38秒2-12秒5。騎乗した森一は「“全体の時計は速くならないようにしながら、反応を確認して”ということでしたが、息遣いを含めて良?…..

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中村師「わが競馬人生に悔いはない」万感の思い胸にラストウィークへ

 別れの季節を迎えた。今年も惜しまれつつ、ビッグネームが競馬界を離れて行く。栗東では長い間、調教師会長も務めた中村均調教師(70)、プロ歌手から転身した経歴を持つ松元茂樹調教師(70)。美浦ではヤマニンゼファーなどの名馬を育てた栗田博憲調教師(70)、ダービージョッキーの柴田政人調教師(70)…。今週がラストウイーク。それぞれが万感の思いを胸に、最後の勝負に挑む。

 28歳の若さで調教師となり?…..

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